ブログ「杉井のひとこと」の記事
静岡経営塾 賀詞交歓会
昨日は、静岡経営塾の2012年賀詞交歓会でした。

メンバーの会社の経営計画の発表と、兵庫ダイハツ・滋賀ダイハツを経営し、販売台数トップをとり続けた後藤昌幸先生の講演会を行いました。
私は会社の経営を始めた頃、いろいろな先生の講演を聞いたりして経営の勉強しましたが、そのいくつかは「良い講演だけれども、現実的ではないなぁ」というものもありました。
しかし後藤先生のお話は、とても現実的なもので、その後の私の経営の基盤となりました!
後藤先生の経営の特徴と言えば、「分社経営」です!
前回には、「現金が大事!」「社長の姿勢が会社を作る!」「1位以外は、すべて負け!」ということを教えてもらいましたが、今回はもう1歩深めて「分社経営」についてお話していただくことにしました。
分社経営とは、社長が社員を動かすのではなく、社員一人ひとりが主人公となって自分で動き、社員全員で会社を経営をする全員経営のシステムです。
多くの会社で人件費は固定費で最も大きなウェートを占めています。
ですから、社員さんの意識によって「人罪」「人材」「人財」が分かれます。
「分社経営」は、儲かる会社を作る一つのポイントだと思うのです!
「分社経営」については、また改めて書きたいと思いますが、今日は後藤先生に学んだ経営の基本を紹介しておきます。
会社が潰れる原因
1、経営者の公私混同
2、ビジョンのない経営
3、社内派閥、セクショナリズム
4、現金がないのは首がないのと同じ。現金の痛みを知らない管理職
5、年功序列制度
6、ケチ・・・儲かるための経費(教育・戦略・広告費)を惜しむこと
7、経営者が役職を歴任すること
全国から100名もの方が集まってくださり、後藤先生の講演と、経営塾のメンバーの経営計画で寒さを忘れる時間となりました!
昨日の講演を聞いたある方から、早速、「売掛金回収の技術について教えてほしい」という電話をいただきました。
その会社は、これまで売掛金の回収をあいまいにしてきたため、資金繰りが苦しくなってきたので、これをキッカケに回転率を高めていきたいというのです。
私はこうした電話をもらって、とても嬉しく思いました。
この講演を聴いて、一社でも会社の体質を強めてくれる方が出てくれたら、会を主催した甲斐があったと思うのです。
賀詞交歓会の後は、後藤先生も「勉強をしたら交流会をすることが大事」と言われるように、意欲のある人たちで懇親を深めました。
何組かは、合同での事業を検討することになった方たちもあるそうです。
次回は、4月8日に「静岡はがきまつり」を行いますので、参加してみたい方は、是非、スケジュールをあけておいてください。
なお、後藤先生の分社経営を行うには、マネージメント・ゲームを体験することと、STRAC(戦略経営)を身につけることが必要になります。
2月11~12日、3月24~25日にマネージメント・ゲームを行いますので、興味がある方は、是非、お早めにお申し込みください。(席数に限りがあるため、定員になりしだい、受付を終了させていただきます)
今日のひとこと
「小さな会社にできることは限られている。良い仲間と組むことで1+1を3以上にしましょう!」
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メンバーの会社の経営計画の発表と、兵庫ダイハツ・滋賀ダイハツを経営し、販売台数トップをとり続けた後藤昌幸先生の講演会を行いました。
私は会社の経営を始めた頃、いろいろな先生の講演を聞いたりして経営の勉強しましたが、そのいくつかは「良い講演だけれども、現実的ではないなぁ」というものもありました。
しかし後藤先生のお話は、とても現実的なもので、その後の私の経営の基盤となりました!
後藤先生の経営の特徴と言えば、「分社経営」です!
前回には、「現金が大事!」「社長の姿勢が会社を作る!」「1位以外は、すべて負け!」ということを教えてもらいましたが、今回はもう1歩深めて「分社経営」についてお話していただくことにしました。
分社経営とは、社長が社員を動かすのではなく、社員一人ひとりが主人公となって自分で動き、社員全員で会社を経営をする全員経営のシステムです。
多くの会社で人件費は固定費で最も大きなウェートを占めています。
ですから、社員さんの意識によって「人罪」「人材」「人財」が分かれます。
「分社経営」は、儲かる会社を作る一つのポイントだと思うのです!
「分社経営」については、また改めて書きたいと思いますが、今日は後藤先生に学んだ経営の基本を紹介しておきます。
会社が潰れる原因1、経営者の公私混同
2、ビジョンのない経営
3、社内派閥、セクショナリズム
4、現金がないのは首がないのと同じ。現金の痛みを知らない管理職
5、年功序列制度
6、ケチ・・・儲かるための経費(教育・戦略・広告費)を惜しむこと
7、経営者が役職を歴任すること
全国から100名もの方が集まってくださり、後藤先生の講演と、経営塾のメンバーの経営計画で寒さを忘れる時間となりました!
昨日の講演を聞いたある方から、早速、「売掛金回収の技術について教えてほしい」という電話をいただきました。
その会社は、これまで売掛金の回収をあいまいにしてきたため、資金繰りが苦しくなってきたので、これをキッカケに回転率を高めていきたいというのです。
私はこうした電話をもらって、とても嬉しく思いました。
この講演を聴いて、一社でも会社の体質を強めてくれる方が出てくれたら、会を主催した甲斐があったと思うのです。
賀詞交歓会の後は、後藤先生も「勉強をしたら交流会をすることが大事」と言われるように、意欲のある人たちで懇親を深めました。何組かは、合同での事業を検討することになった方たちもあるそうです。
次回は、4月8日に「静岡はがきまつり」を行いますので、参加してみたい方は、是非、スケジュールをあけておいてください。
なお、後藤先生の分社経営を行うには、マネージメント・ゲームを体験することと、STRAC(戦略経営)を身につけることが必要になります。
2月11~12日、3月24~25日にマネージメント・ゲームを行いますので、興味がある方は、是非、お早めにお申し込みください。(席数に限りがあるため、定員になりしだい、受付を終了させていただきます)
今日のひとこと
「小さな会社にできることは限られている。良い仲間と組むことで1+1を3以上にしましょう!」